太陽光投資における物件の選び方

太陽光発電における中古の物件とは

太陽光発電における中古の物件とは 近年、高利回りが期待できるという理由で、太陽光投資が注目を集めています。
一方で、太陽光発電を始めたいと考えていても、収益が出るかどうか不安で、初期費用の回収など不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
不安なのであれば、中古の太陽光投資の物件をお勧めします。
中古の物件は、太陽光発電として既に稼働しているため、過去の稼働実績を参考にすることができます。
この実績を参考にしながら検討することにより、物件を買い取るための費用と合わせ、初期費用をきちんと回収できるかどうかを確認することができるでしょう。
太陽光発電は、安定している投資物件なので、中古市場でもそんなに大きな価値変動はありません。
また、中古の太陽光投資の物件は、設備が既に設置されているため、一から太陽光発電の設備に投資するより、費用を抑えることができるでしょう。
当然、残っている売電年数によっても、価格は安くなります。
新規だと、初期投資費用がどうしても高くなってしまうので、出来るだけ費用を抑えたいという方には中古はぴったりです。

中古の物件は設置当時の売電価格で買い取りが行われている

中古の物件は設置当時の売電価格で買い取りが行われている 中古物件には、過去に設定されている高い売電価格をもとに売電できるというメリットがあります。
太陽光発電は、固定価格買取制度によって売電価格を国が決定しています。
毎年価格が見直されていて、最近では年々価格が下がってきていますが、太陽光発電は、設置を行い、稼働させた時の売電価格がその後の20年間ずっと適用されるのです。
そのため、設置された当時の売電価格をもとにして電力の買取をしてもらえます。
例えば、2010年に設置した太陽光発電は、売電価格が48円となるので、2017年の28円より20円も高い額で電気を売ることができ、その分だけ収入を得られます。
また、太陽光発電の設備を一から設置する場合、工事をしなくてはなりません。
そのために、どうしても稼働するまでに時間がかかってしまうでしょう。
しかし、太陽光発電設備が既に設置されている中古の物件を購入した場合は、それほど日にちもかからず、すぐに再稼働して、発電することが可能です。

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