太陽光発電の伸びの可能性を高める、インフラファンド企業上場

太陽光投資に追い風

太陽光投資に追い風 太陽光発電に興味を持っている個人や法人が多数存在していることもあり、2015年に東京証券取引所は新たにインフラファンド市場を設けました。 これはある意味では大きな改革で、インフラファンド市場の存在によって、これまで以上に各企業が本格的な太陽光投資に臨むことができるようになりました。 2015年4月30日にこの市場が出来上がりました。 しかし、2015年度にインフラファンド市場に上場したファンドはゼロでした。 初めて投資法人がこの市場に上場を果たしたのは、それから約1年後のことです。 タカラアセットマネジメント株式会社による、タカラレーベン・インフラ投資法人が初上場を果たし、大きなニュースとなりました。 様々なルールや基準も設けられているので簡単ではありません。 日本においては前例がないため、タカラレーベン・インフラ投資法人が果たした役割はとても大きいと言えます。 投資法人を用いての本格的な太陽光投資が行いやすくなったことは事実です。 この上場によって、他の企業も感化されているようです。

インフラファンド市場が太陽光投資に革命を起こす

インフラファンド市場が太陽光投資に革命を起こす

上記したようにタカラレーベン・インフラ投資法人が決断を下したため、その後同じ東京証券取引所のインフラファンド市場に、いちご投資顧問株式会社によるいちごグリーンインフラ投資法人が上場されました。 実は現時点で市場に上場している投資法人は、今回挙げた2つの法人のみです。 太陽光発電を始めとしたインフラ施設を投資対象とする新たな試みもかなり根付いてきたようです。 そのため、今後はより多くの投資法人がインフラ市場に参入することが予想されます。 太陽光発電が地球に優しい存在だというのは常識で、さまざまなメリットがあるため実際に多くの企業や一般家庭で導入されて浸透しています。 こういった背景もあり、またインフラファンド市場という存在もあるので、今後太陽光投資市場は今以上に明るく、そして大きな存在になるでしょう。
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