Q&A

Qソーラーパネルは、時間が経つと汚れたり、劣化して発電効率が落ちてしまうのではないですか?
A 汚れや経年による影響で発電効率が落ちる可能性はございます。ソーラーシティジャパンでは、発電量低下の大きな原因となるマイクロクラック(パネルの微細な破損)がゼロのソーラーパネルを使用しており、最大限の発電効率を維持できるよう努めております。 ソーラーパネルに付着している汚れは、軽微なものであれば降雨等で落ちるものとされておりますが、これに加えメンテナンス内容として年に1回のパネル洗浄を行いますので、固着した強い汚れも落とすことが可能となり、発電効率の劣化をできる限り抑えております。 また、通常使用による劣化度合につきましても発電シミュレーションデータに含まれておりますので、劣化をふまえた将来的な予測発電量を確認する事が可能となります。
Qボルト固定部分など、結合部分が緩むことでパネルの角度が 傾くなどして発電効率が落ちることはありませんか?
Aソーラーパネルの角度が傾くと発電効率が落ちる可能性がございます。しかしながら、ボルト固定部分に緩みが出ないよう、逆回り防止や、部品同士が噛みやすいように凹凸固定の仕組みが施されており、基本的に緩むことは想定しておりません。さらに万全を期す為にも、年に1回の定期点検の際に、ボルトの締め直しや角度チェックなども実施しております。
Q大規模な設備ですが、購入を決めてから どのくらいの期間で売電開始できるようになるのでしょうか?
Aご契約から売電開始までの期間は1~2ヵ月程となります。設備の施工状況として、完成しているものもあれば、これから施工に着手するものもあり、その進捗に従って売電開始の時期にも変動が生じます。物件により異なりますので、具体的な施工状況につきましてはお電話にてお問い合わせくださいませ。
Q契約から売電開始までに、施工期間や、電力会社との連系に必要な期間などの売電収入の発生しない(発電できない)期間がありますが、その期間は固定価格買取制度の適用期間である20年に含まれてしまうのでしょうか?
A含まれません。ご契約から売電開始までの準備期間は固定価格買取制度の適用期間である20年には含まれません。保険期間や借地期間なども含め、売電開始日が起算日となりますので、20年間は同一のご条件で売電収入を得ることができます。
Q売電開始から数年経過し、周辺の草が生えて成長することで ソーラーパネル上に日影が出来ることはありませんか?
A日影が出来ることは想定しておりません。仰る通り、草などによる細かな日影も発電量への影響があると考えられます。立地によって様々な対応がとられますが、ソーラーシステム周辺にスラグを敷き詰めたり、草上シートを被せたりと、草の成長により日影が出来ることを防ぐための対策を講じております。
Qソーラーパネルの盗難や、投石などのいたずらにより被害を被った場合、補償はあるのでしょうか?
A弊社からの補償はございませんが、ご加入頂く保険の内容でカバーされる事案につきましては、保険請求が認められた場合に保険金が下りる仕組みとなります。太陽光発電設備の運用に合わせた保険プランをご用意致しておりますので、詳しくは弊社保険担当スタッフまでお問合せ下さい。
Q災害などで発電ができなくなった場合、その発電機能の修復までの期間に得られるはずであった売電収入の補償はあるのでしょうか?
A弊社からの補償はございませんが、災害などの被害に合わなければ得られるはずであった売電収入の補償を受けることができる利益補償保険にご加入頂くことで、補償に代わる効果が期待できます。補償限度額や補償が可能となる期間など詳しい内容につきましては、お電話にてお問合せ下さい。
Q売電シミュレーションを見ましたが、 本当にこの通りの発電実績を残せるのでしょうか?
Aシミュレーションの数値はお約束致しかねてしまいます。しかしながら、独立行政法人NEDOによる数十年の間に収集されたデータを基に発電量を算出しており、公開されているデータとしては精度の高いものとなります。 お客様へ過度な期待を持たせてしまうようなデータは一切公開することが出来ませんので、既に太陽光発電投資へお取組み中の他のお客様のお声をご参照下さい。シミュレーション値はあくまでも平均の参考値として捉えて頂きますようお願い申し上げます。
Q太陽光発電投資による節税効果など 税務に関する相談も乗ってもらえますか?
Aご購入お申込みを頂いたお客様の特典(無料)として、ご購入お申込み後、ソーラーシティジャパン顧問の公認会計士にて税務のご相談が可能でございます。詳しくは、ご購入お申込み時にスタッフへお尋ねください。
Q融資を利用する金融機関の提携はありますか?
A提携の金融機関がございます。お客様のご希望条件、ご状況にあった金融機関をご案内させて頂きます。 特に優先してご案内している金融機関は「日本政策金融公庫」でございます。 ※詳しくは「ご購入前の資金調達」
Q日々の発電量を自分で確認することができますか?
Aお客様ご自身で発電量をチェックすることができます。インターネット環境さえ整っていれば、お手持ちのパソコンやスマートフォン等にて遠隔監視システムをご利用頂き、遠方の物件でもご自宅で発電量の管理をすることができます。 ※詳しくは「遠隔監視システム」
Q現地へ物件を見に行くことはできますか?
A誠に恐れ入りますが、スタッフ同行によりお客様をお連れしてのご案内は行っておりません。ご希望のお客様には物件の所在地や現在の工事進捗等の現況をお伝え致しますので、お客様ご自身で物件現地の様子をご見学頂くことは可能となっております。
Q販売価格以外にかかる費用はありますか?
A土地権利の設定費用や、土地仲介手数料など、その他にもかかる費用がございます。土地の権利が賃借権か所有権かにより内容が異なります。 ※詳しくは「借地と所有地どちらがお得?」
Q物件の発電容量に「54kW」「60kW」など50kW以上の数値が記載されていますが、50kW未満の低圧システム扱いとなるのでしょうか?
A物件一覧に掲載されている太陽光発電システムは、全て低圧システム扱いとなります。 ソーラーパネルの発電量もしくはパワーコンディショナの定格出力合計値の内、どちらかが50kW未満であれば低圧システムとして認定される為、物件の発電容量の記載が50kWを超えるものでも低圧システムとみなされています。 ※詳しくは「50kW未満か50kW以上の違い」
Q購入の申込みや契約をしたい場合はどうすればいいですか?
Aまずはお電話にて物件の空き状況をご確認ください。ご希望の物件の空きがございましたらお申込書をご記入頂き、郵送またはFAXにてご本人様確認書類とともにご送付ください。物件が確保でき次第、ご契約の日時をご相談の上決めさせて頂きます。 ※詳しくは 「売電収入が口座に入金されるまで =ご購入お申込み~売電開始(収入発生)まで」
Q契約はどこでするのでしょうか?
A当社ではご契約の際、全てのお客様と対面での契約をさせて頂いております。その為、ご契約場所は当社オフィスとなりますが、遠方のお客様やお時間のご調整が難しいお客様に関しましては、別途出張契約サービスも行っております。 詳しい内容につきましてはお電話にてお問い合わせくださいませ。
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